すぺぺしゃるな日々

クリエイターと名乗れる日を夢みる「桑下まりる」のブログ。ポケモンプレイ記とイラスト。毎週土曜日更新です。https://twitter.com/spepecial

ピカチュウ版プレイ記4~この中にゼニガメをお持ちのお客様はいらっしゃいませんか?~

こんにちは!まりるです。

ピカチュウ版プレイ記第4話です!

 

~~前回のあらすじ~~

ライバルとの初バトルに負けてしまった悲しみを乗り越え、旅立った新人トレーナー「まりる」とピカチュウの「かふう」。

ポッポの「ピジョー」を仲間に加え、ニビシティへたどり着きました。

このままではタケシに対抗できる気がしませんが…どうなることやら?

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岩タイプへの対抗手段といえば、水タイプか草タイプがベーシック。

いかにも草タイプが生息していそうな『トキワの森』を歩き回ってみましたが、

残念ながら芋虫かその芋虫のサナギくらいしかいませんでした。

ポケモンは虫に食われつくして しまったんでしょうか。

 

対抗手段は思い浮かびませんが、とりあえず町を観光してみましょう。

そういえばこの作品の町は、”色”に由来してることで有名です。

ニビシティは鈍色(にびいろ)、濃い灰色、ですね。岩のイメージかな。

 

そんなニビシティの観光名所といえば、化石の博物館です。 

 常設展示は、古代のポケモンプテラ」と「カブトプス」の骨の化石。

強そうでカッコイイ。

 

展示物は2つだけしかないという驚きの1階部分を秒速で見学し、

2階の特別展示コーナーへ。

今月は宇宙博覧会をやってますとのこと。

 

こちらでは月の石、スペースシャトルの模型が展示されています。

こっちも2つしか展示なかった

 

スペースシャトルの前にいた親子との会話。

娘さんがピカチュウを欲しがっているらしく、お父さんはかふうを狙ってきます。

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よかった。

 

しかし、この間のミニスカートの女の子もそうでしたが、

この世界ではピカチュウが赤緑版以上にレアなんでしょうか。

思い出の草むらを歩き回っても、2匹目のピカチュウは出てきません。

 

かふうはいきなりピョンと出てきたし、

オーキド博士も特に「珍しいポケモン」とは言っていなかったんですけどね。

謎が深まる、かふうの存在。

 

 

展示物が4つもある充実の化石博物館を堪能し、

そろそろジムリーダーへの挑戦について考えなければなりません。

 

ニビシティのジムリーダー・タケシは岩タイプのトレーナーです。

しかも地面タイプとの複合なので、かふうの電撃は無効。

ジョーの風起こしは半減。

今のところ対抗手段はゼロです。

 

どうすべきか…と悩みつつ草むらを歩き回っていたら、一筋の光が!

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(即、ゲット)

 

ニドラン♀

この子はどくタイプなので、地面技に弱いという懸念はありますが

相手を毒状態にして、ごり押しと耐久戦でなんとかするという光明が見えてきました。

 

名前は「ランちゃん」に決定。

由来:ツノ生えてるし「ランねえちゃん」がいいかな→文字数不足

 

ただ、ランちゃんはまだ毒状態にする技を覚えていませんでした。

もう少しレベルを上げて、「どくばり」を覚えたらタケシに挑戦しようか思います。

 

…さて、経験値のためにも、

俺にはやり残したことがひとつある。

 

ニビシティを出て、

トキワの森を抜けて、

トキワシティから、まだ踏み入れいなかった東の街道へ。

 

そう、宿命のライバル対決第2弾!

 

ライバル「おまえのポケモン すこしは強くなったかよ?」

 

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なったよ!!!

 

かふう1人で勝つことができました。

雪辱を果たせてよかった。

 

これで初バッジ獲得への勢いがついたか?

 

次回、「岩でできてる大蛇のどこに毒針を刺すのか」

11/18 アップ予定です。

ぜひまた見にきてくださいね。

 

来週、11/11はイラストをアップします♪